会計制度とキャッシュ・フロー アメリカにおけるキャッシュ・フロー計算書の制度化プロセス

牧田正裕/著

発売日:2002年1月

  • 会計制度とキャッシュ・フロー アメリカにおけるキャッシュ・フロー計算書の制度化プロセス
  • 会計制度とキャッシュ・フロー アメリカにおけるキャッシュ・フロー計算書の制度化プロセス
ISBN
978-4-89259-396-3
著者情報
牧田 正裕(マキタ マサヒロ)
1969年福井県鯖江市に生まれる。1992年立命館大学経営学部卒業。1996年立命館大学大学院経営学研究科博士後期課程中退。同年、小樽商科大学商学部助手。1998年立命館大学政策科学部専任講師。2000年立命館アジア太平洋大学(APU)。アジア太平洋マネジメント学部専任講師。現在に至る

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

キャッシュ・フロー計算書はなぜ、いかにして今日の地位を得たのか。会計制度と重ね合わせて検証する。

目次

序章 神話へのプロローグ
第1章 アメリカ会計原則にみる利益測定の位置―会計が「制度化されていること」の意味について
第2章 “キャッシュ・フロー”分析と財務アナリスト―ARS第2号にみるAICPAのストラテジー
第3章 財政状態変動表の成立―資金計算書の歴史的動向を踏まえて
第4章 成長株神話の終焉―Cash Flows Emerge Again
第5章 キャッシュ・フロー計算書の成立―「概念フレームワーク」形成問題に関連して
第6章 財務論的企業評価モデルに対する財務会計のスタンス選択―会計測定値の予測支援能力をめぐって
終章 神話へのエピローグ―要約・結論・残された課題

商品詳細

出版社名
文理閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ