ヴェーバー・トレルチ・イェリネック ハイデルベルクにおけるアングロサクソン研究の伝統
深井智朗/編著 フリードリッヒ・ヴィルヘルム・グラーフ/編著
発売日:2001年12月
- ISBN
- 978-4-915832-45-1
- 著者情報
- 深井 智朗(フカイ トモアキ)(Graf,Friedrich Wilhelm)
1964年生まれ。アウグスブルク大学第一哲学部博士課程修了。哲学博士。現在、聖学院大学総合研究所専任講師
グラーフ,フリードリヒ・ヴィルヘルム(グラーフ,フリードリヒヴィルヘルム)
1948年生まれ。ヴッパータール、テュービンゲン、ミュンヒェン大学にてプロテスタント神学、哲学、歴史学を学ぶ。ミュンヒェン大学にてD・F・シュトラウスについての学位論文にて神学博士号を取得。ハンブルグ防衛大学教授、アウクスブルク大学教授を経て、現在、ミュンヒェン大学神学部教授。国際トレルチ協会会員、エルフルト大学マックス・ヴェーバー研究所研究員。1999年度ライプニッツ賞受賞
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商品説明
アングロサクソン世界に展開したプロテスタンティズムの意義を主題としたシンポジウムの記録。
目次
ハイデルベルクにおけるアングロサクソン研究の伝統―G・イェリネック、M・ヴェーバー、E・トレルチ
M・ヴェーバーのアングロサクソン研究
ハイデルベルクのイェリネック―人権学説における歴史的レーベンの力
シンポジウムでのコメント
ヴェーバー・テーゼとピューリタニズム―批判と反批判
近代ドイツとデモクラシー―イェリネックを中心に
商品詳細
- 出版社名
- 聖学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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