安全の探究 人・社会と巨大技術が構成するシステムの安全学とその実践
原子力安全システム研究所技術システム研究所/編 北村正晴/監修 木村逸郎/監修
発売日:2001年12月
- ISBN
- 978-4-900622-27-2
- 著者情報
- 北村 正晴(キタムラ マサハル)
東北大学大学院工学研究科教授
木村 逸郎(キムラ イツロウ)
株式会社原子力安全システム研究所技術システム研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
前半は、人と巨大システムの「安全学」について、後半は、安全学に沿って、実際に応用する方法を述べたものである。
目次
第1編 人・社会と巨大技術が構成するシステムの安全学(序論
ヒューマンファクタから認知システム工学まで―21世紀におけるヒューマンマシン相互作用
高度情報技術を導入したプラント監視制御における意思決定
プラントについて人間と組織がなすべき意思決定とその複雑性
人間―機械系のあり方から見た巨大システムの自動化
組織知識管理とデータマイニング技術)
第2編 安全学の実践(序論
原子力プラント計装高度化における情報技術の役割
現場のニーズに合致したヒューマンマシンインタフェースの提案
事故時手順書表示の機械化
保修技術力継承のための教育訓練支援システム
原子力発電所内の案内誘導に関するサインシステム)
商品詳細
- 出版社名
- ERC出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。