メディア規制とテロ・戦争報道 問われる言論の自由とジャーナリズム

  • メディア規制とテロ・戦争報道 問われる言論の自由とジャーナリズム
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ISBN
978-4-7503-1511-9
著者情報
原 寿雄(ハラ トシオ)
1925年、神奈川県生まれ。東京大学卒業。共同通信編集主幹、共同通信社長を経て、現在、放送と青少年に関する委員会委員長

桂 敬一(カツラ ケイイチ)
1935年、東京生まれ。東京外国語大学卒。東大社会情報研究所、立命館大学教授を経て、東京情報大学統合情報学部教授

田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
1952年、埼玉県生まれ。早稲田大学大学院単位取得退学。神奈川大学短期大学部教授を経て、上智大学文学部新聞学科教授

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商品説明

本書の第1部はメディア規制の諸問題を検討。著者たちによる二度にわたる討論の記録と「防衛秘密」法制の導入に関する論考を収めた。第2部は、ナショナリズムとのかかわりやテロ対処と市民的自由などのテーマも含め、ジャーナリズムの観点から、テロ・戦争をめぐるメディアの対応のさまざまな局面や論点を批判的に吟味する論考から構成されている。巻末には関連の参考資料も付した。

目次

第1部 メディア規制から情報統制へ(時代とメディア(鼎談)
メディア規制にどう対処するか(座談会)
テロに乗じた「防衛秘密」保護法制の創設)
第2部 テロ・戦争報道とジャーナリズム(現代日本のナショナリズムとジャーナリズム
日本のメディアはなにをどう伝えたか
真実と民主主義から遠ざかる報道
日本政府の対応とジャーナリズム
テロリズムへの対応と市民的自由)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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