大ザッパ論 2「鬼才音楽家の足跡 1967-1974」
発売日:2001年12月
- 巻の書名
- 鬼才音楽家の足跡 1967-1974
- ISBN
- 978-4-87502-361-6
- 著者情報
- 大山 甲日(オオヤマ コウジツ)
1951年8月、大阪市生まれ。土木工学を学び、建設コンサルタント会社に三年間勤務した後、京都市に出て友禅染師のもとで一年間修業。以後、手描き友禅(糸目友禅)の下絵から染めまでの技術を独学し、キモノや平面作品を制作する作家活動を続ける。個展は京阪神地区で七回。公募展受賞歴は、81年に日本全国規模のキモノ公募展「第六回新人染織展」での大賞を手初めに、八〇年代は「日本染織作家展」などで大賞を含め数回受賞、その後「EXPO’90国際花と緑の博覧会」における日本政府伝統工芸館招待出品などを経て、九〇年代後半は「京都美術工芸展」において屏風作品で優秀賞二回
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ロック、ジャズ、R&B、現代音楽…ジャンルを越え、多様性と多作性に基づく独創的な作品を発表し続けた20世紀音楽の鬼才、フランク・ザッパ(1940‐93)。本書は、60年代後半から70年代半ばの激動期に絞って、時代背景、コンセプト、ユーモア、楽曲の調性など、ザッパの音楽に内在するさまざまな問題に焦点を当て、20世紀文化の代表であるビートルズや映画、ジャズに触れつつ、関連事項をたっぷりと盛り込んだ空前絶後の娯楽解説巨編である。
目次
第1章 ビートルズに対する自己存在証明―『金こそ目当て』WE’RE ONLY IN IT FOR THE MONEY(1968)
第2章 音楽と声とによるカタログ見本的作品化―『ランピィ・グレイヴィ』LUMPY GRAVY(1968)
第3章 東方のフォークロア音楽への眼差し―『チャンガの復讐』CHUNGA’S REVENGE(1970)
第4章 ロック現象のミュージカル化―『200モーテルズ』200 MOTELS(1971)
第5章 成人向き寄席演芸のロック化―『フィルモア・ライヴ』FILLMORE EAST,JUNE 1971(1971)
第6章 ジャズ・フュージョン時代に対応した音響変革―『ワカ/ジャワカ、ホット・ラッツ』WAKA/JAWAKA,HOT RATS(1972)
第7章 1976年マザーズ京都公演鑑賞干渉記―1976年2月4日京都大学西部講堂
第8章 音楽における新しい開拓者精神―『アポストロフィ』APOSTROPHE(’)(1974)
商品詳細
- 出版社名
- 工作舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。