マルクスは信用問題について何を論じたか
発売日:2002年1月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-406-02855-4
- 著者情報
- 工藤 晃(クドウ アキラ)
1926年生。東京大学理学部地質学科卒業。元衆議院議員
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商品説明
『資本論』第三部第五篇の未完成の草稿に分け入り、マルクスの論点を克明にたどりながら、現代経済をとらえる基本視角を探求する挑戦的研究。今日の金融肥大化資本主義へのマルクスの科学的予見を読み解く。
目次
第1章 なぜ『資本論』第3部第5篇か(最初に思い当ったこと
マルクスの草稿の迷路に一歩入ると ほか)
第2章 主題をめぐる問題へのアプローチ(上向法を考える
マルクスの信用にかんする理論的準備)
第3章 第3部第5篇の内容をめぐって(「最も錯綜した対象」とは
草稿の本文的部分の概要)
第4章 第3部第5篇から何を引き出せるか(総論的部分について
信用を再生産過程にひきつけて考察する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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