統語論入門 形式的アプローチ 下
アイバン・A.サグ/〔著〕 トーマス・ワソー/〔著〕 郡司隆男/訳 原田康也/訳
発売日:2001年12月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-00-005736-3
- 著者情報
- サグ,アイバン A.(サグ,アイバン A.)(Sag,Ivan A.)
スタンフォード大学の言語学およびシンボリック・システムの教授。研究領域は統語論、意味論、言語処理などにわたる。現在の主な研究は文法と辞書の制約に基づく語彙論的なモデル
ワソー,トーマス(ワソー,トーマス)(Wasow,Thomas)
スタンフォード大学の言語学および哲学の教授。言語学科長、言語情報研究センター長、学部長を歴任。現在の関心は言語処理、統語理論、言語学方法論
郡司 隆男(グンジ タカオ)
神戸松蔭女子学院大学大学院/言語科学研究所教授
原田 康也(ハラダ ヤスナリ)
早稲田大学法学部教授
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商品説明
素性構造の理論に基づいた統語論の入門書。形式化について具体的に示しながら、データから理論を作っていくプロセスを解説する。練習問題が豊富で、理解度を確認しながら学習でき、言語処理などを学ぶ情報科学系の学生・研究者にも役立つ。下巻では、上巻で開発された道具を英語を中心としたよく知られている文法現象に応用し、受動、虚辞、イディオム、不定詞構文、助動詞とその変異、長距離依存を扱う。
目次
9 現実的な文法
10 受動構文
11 名詞のタイプ:ダミーとイディオム
12 不定詞補語
13 助動詞
14 英語の助動詞体系における変異
15 長距離依存
16 規則から記号へ
補遺B 生成文法小史
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:Syntactic theory
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