文学でたどる世界遺産・奈良 交錯する〈古代〉の記憶と〈ものがたり〉の記憶 万葉から近代に連なる古都の姿

浅田隆/編 和田博文/編

発売日:2002年1月

  • 文学でたどる世界遺産・奈良 交錯する〈古代〉の記憶と〈ものがたり〉の記憶 万葉から近代に連なる古都の姿
  • 文学でたどる世界遺産・奈良 交錯する〈古代〉の記憶と〈ものがたり〉の記憶 万葉から近代に連なる古都の姿
ISBN
978-4-8331-4031-7
著者情報
浅田 隆(アサダ タカシ)
1943年生まれ。現在、奈良大学文学部教授(日本近代文学専攻)

和田 博文(ワダ ヒロフミ)
1954年生まれ。現在、奈良大学文学部教授(文化学、日本近代文学専攻)

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近代日本文学から読み解く九つの世界遺産。和辻哲郎、田山花袋、志賀直哉、芥川龍之介、泉鏡花、司馬遼太郎…近代文学作家は、古都奈良の魅力をいかに描き出してきたか。法隆寺、薬師寺、興福寺、春日大社等、世界遺産9つのトポスが秘める物語をたどる。

目次

第1章 世界遺産学事始め(世界遺産の精神とは?
息づく信仰と伝説 ほか)
第2章 世界遺産と近代文学(東大寺
春日大社
春日山原始林
興福寺
元興寺
平城宮跡
唐招提寺
薬師寺
法隆寺)
第3章 隣接領域から文学を読む(保田与重郎と『万葉集』―万葉文化論からのアプローチ
正倉院と森鴎外―文化財学からのアプローチ ほか)
第4章 資料篇(世界遺産奈良・近代歴史文学年表
世界遺産登録と今後の課題)

商品詳細

出版社名
風媒社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ