にん者とうがん太郎
発売日:2001年12月
- ISBN
- 978-4-251-00931-9
- 著者情報
- 清水 達也(シミズ タツヤ)
1933年、静岡県に生まれる。静岡県子どもの本研究会会長。1994年、子ども本研究館「遊本館」を設立。平成6年度、野間読書推進賞受賞
篠崎 三朗(シノザキ ミツオ)
1937年、福島県に生まれる。桑沢デザイン研究所卒業。現代童画ニコン賞・高橋五山絵画賞受賞。日本児童出版美術家連盟所属
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商品説明
とうがんから生まれたとうがん太郎は、村人をたすけるため、にん術をつかい、悪い山ぞくに立ちむかっていきます。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔話っぽい渋めの絵が好きな娘が図書館で選んで借りた絵本です。山賊に襲われ困っている村人たち、代々忍者の家柄だという太平さんは村長になんとかならないかと相談され、おじいさんが死ぬ時に渡された種をまきます。すると大きな冬瓜ができて、冬瓜を切ろうとしたらなかから「にん者とうがん太郎」が出てきます。うーん、桃太郎に慣れ親しんでいる娘に「冬瓜」とは、ちと微妙。でも、まあ読みすすめていくと、とうがん太郎があんかけとうがんの「あん」になって山賊を退治してくれるのですが、これって忍術なのか?とうがん太郎は忍者というより妖精かお化け的な存在です。つっこみどころ満載ですが、深く考えずに読むには楽しいですよ。(ぎんにゃんさん 30代・京都府 女の子3歳、男の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- あかね・新えほんシリーズ 11
- 出版社名
- あかね書房
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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