金融グローバル化の危機 国際金融規制の経済学
J.L.イートウェル/〔著〕 L.J.テイラー/〔著〕 岩本武和/訳 伊豆久/訳
発売日:2001年12月
- ページ数
- 319,13p
- ISBN
- 978-4-00-022515-1
- 著者情報
- イートウェル,ジョン・L.(イートウェル,ジョンL.)(Eatwell,John L.)
1945年生まれ。ケンブリッジ大学卒業後、ハーバード大学でPh.D.取得。85年から92年までニール・キノック労働党党首の経済顧問、92年上院議員、97年よりケンブリッジ大学クィーンズ・カレッジ学寮長
テイラー,ランス・J.(テイラー,ランスJ.)(Taylor,Lance J.)
1940年生まれ。カリフォルニア工科大学卒業後、68年にハーバード大学でPh.D.取得、ハーバード大学、MITを経て、93年からはニュースクール大学(ニューヨーク)教授および同大学の経済政策分析センター長
岩本 武和(イワモト タケカズ)
1957年生まれ。88年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、現在京都大学大学院経済学研究科教授。専攻は国際経済学
伊豆 久(イズ ヒサシ)
1962年生まれ。91年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、現在日本証券経済研究所大阪研究所主任研究員。専攻は国際金融論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1997年のアジア通貨危機、98年のロシア危機、ヘッジファンドLTCMの破綻…国際的な金融の自由化は必ず利益をもたらすという前提はもはや崩れた。今日、一経済主体のリスク管理の失敗が一国経済のパフォーマンスの悪化、市場の不安定性を招き、それが世界規模で伝染する。金融の自由化による利益とコストを見据え、国際金融市場の監視と規制、そのための国際機関の必要性を提言する。
目次
第1章 リスクの民営化
第2章 資本市場の自由化と世界経済のパフォーマンス
第3章 為替レートと資本規制
第4章 新しい金融秩序と先進国
第5章 新しい金融秩序と発展途上国
第6章 グローバルな規制を求めて
第7章 世界金融機関
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:Global finance at risk
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。