けんかのきもち
発売日:2001年12月
- ISBN
- 978-4-591-07044-4
- 著者情報
- 柴田 愛子(シバタ アイコ)
1948年、東京に生まれる。保育歴30年。東京都の私立幼稚園で10年、幼稚園教諭を経験したのち、自主保育グループの保育者、保育雑誌の編集などの仕事を経て、1982年「子どもとつくる生活文化研究会」(寺内定夫発起人)の仲間3人で「りんごの木」を発足し、20年になる。子どもにかかわるトータルな仕事をめざし、現在15人のスタッフで活動している
伊藤 秀男(イトウ ヒデオ)
1950年、愛知県に生まれる。1976年初個展以来、名古屋・東京はじめ各地で個展を開く。ガラス絵や凧絵も描く。数年間、子どもたちを集め絵を教えていたこともある。絵本『海の夏』(ほるぷ出版)で、第41回小学館絵画賞受賞。世界絵本原画展、90年代日本の絵本原画展、現代日本絵本原画中国展などに出品
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商品説明
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館で借りてきて読みました。仲良しの友達とけんかした。悔しくて涙が出た。家に帰ってお母さんの膝の上でわんわん泣いた。おともだちと喧嘩するってこと。仲が良ければ仲がいいほど、喧嘩する機会もある。喧嘩した時の悔しい気持ち、負けたくないという気持ち。こんな気持ち男の子じゃなくても絶対ある。我が家は娘二人ですが、5歳の長女は仲良しのお友達と喧嘩して泣きそうになりながら帰ってきたこともあります。この本を読んだ時も、すごく共感したようで、続けて3回、読んで、のリクエストでした。私自身も子どもの頃を思い出すと「こんなことあったなあ」。懐かしいような、こそばゆいような思い出が・・・。悔しくて、悔しくて・・・・でもけんかの気持ちって、ちゃんと終わるんだ、そしたらまた仲良くなれるんだ。絵本いっぱいに描かれる力強い絵にも圧倒されます。(梅★ようこさん 30代・岡山県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- からだとこころのえほん 2
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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