遺伝子の構造と機能

山本雅之/編

発売日:2001年12月

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ISBN
978-4-320-05552-0
著者情報
山本 雅之(ヤマモト マサユキ)
1983年東北大学大学院医学研究科卒業。現在、筑波大学先端学際領域研究センター/基礎医学系教授(分子発生生物学)・医学博士。GATAやNF‐E2転写因子群を切り口にして血液細胞分化の分子機構の解析に、また、Nrf2と小Maf転写因子群を切り口にして、環境適応・応答の分子機構の研究に、転写因子と遺伝子改変マウスの手法で挑んでいる。筑波大学人間総合科学研究科の分子情報・生体統御医学専攻長として、また、先端学際領域研究センター(TARAセンター)の運営委員として、大きく変貌しつつある大学の役割と方向性について、模索している

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商品説明

本書は、学部・大学院学生や本領域が専門でない研究者の方々に、遺伝子発現制御の研究の面白さやフロンティアをお伝えするのを主たる目的にしている。また、本領域に関係した研究者の方々には、知識の整理に役立つ。

目次

ゲノムの高次構造と転写制御
ポストシークエンス時代の遺伝子研究
テロメアとゲノム維持機構
転写仲介因子とヒストン修飾・クロマチン構造変化
転写開始・伸長反応の制御機構
減数分裂と遺伝子組換え―無性生殖から有性生殖へ
核内レセプターによる転写制御の分子メカニズム
膜結合型転写因子のプロセシングと遺伝子発現調節機構
mRNAファクトリー
Transcriptional Control of Morphogenesis by Orphan Nuclear Receptors
幹細胞システムを支える遺伝子発現制御機構
性の分化と遺伝子発現制御
熱ショックと遺伝子発現制御
転写因子機能の固体レベルでの検証

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 1
出版社名
共立出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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