ひきこもる心理とじこもる理由 自立社会の落とし穴
発売日:2002年2月
- ISBN
- 978-4-313-86006-3
- 著者情報
- 高塚 雄介(タカツカ ユウスケ)
1945年、大連市(旧満州)にて生まれる。中央大学文学部卒。臨床心理士。中央大学学生相談室・早稲田大学学生相談センター(現総合健康教育センター)勤務を経て、2001年4月から、常磐大学コミュニティ振興学部ヒューマンサービス学科助教授。早稲田大学講師・専修大学講師を兼任。この間、東京都教育相談員・都立教育研究所講師、東京学芸大学保健管理センター・カウンセラー、東京都立松沢看護専門学校等複数の看護・福祉関係の専門学校で講師・カウンセラー、精神科クリニックの臨床心理士等を務める。各種の電話相談、不登校の親の会のサポートなどにも関わる。日本精神衛生学会理事長、日本電話相談学会常任理事、日本学校メンタルヘルス学会運営委員、日本外来精神医療学会理事、(財)日本臨床心理士資格認定協会評議員他
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ここ数年で一般的にも認知されてきた「ひきこもり」。しかしその原因・対処法は諸説入り乱れている。ひきこもりは「弱さの表れ?」「人生の模索?」それとも…。大学生の不登校をはじめ数多くの事例に携わってきた著者が、臨床体験を基にその核心を解き明かす。
目次
序章 「ひきこもり」をもたらす現代社会の価値観
第1章 なぜ、若者たちはひきこもるのか
第2章 学校生活から離脱する子どもたち
第3章 大学生の不登校
第4章 自分探しにつまずく若者たち
第5章 心の悩みの諸相
第6章 若者の人間関係はなぜ脆弱になったのか
第7章 子育ての偏りがもたらす心のひずみ
第8章 ひきこもりからの脱出をめざして
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。