フランス革命期の公教育論

  • フランス革命期の公教育論
  • フランス革命期の公教育論
ページ数
460,9p
ISBN
978-4-00-337011-7
著者情報
コンドルセ(コンドルセ)(marquis de Condorcet,Marie Jean Antoine Nicolas de Caritat)
1743‐94。フランス北東部の農村の貴族の家に生まれ、22歳で書いた「積分論」がダランベールの称賛を受けて数学者として名をなし、科学アカデミー会員になった。財務総監のテュルゴのもとで造幣局総監を務める一方、社会科学を科学として確立する方法論に情熱を傾けた。1789年には「憲法友の会」や「黒人友の会」に属し、翌90年にはシエースらと協力して「1789年協会」を結成して、合理的な政治の確立に力を注いだ

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

公教育の確立は、革命の最大の課題の一つであった。コンドルセ、ロム、ルペルチエ、ドーヌー、ラカナル、ブーキエら革命家は、公教育は自由と平等の実現、新しい国民形成に不可欠の条件だと考えた。このとき提起され論じられた問題は、近代教育の根幹に関わるものであり、教育をより深く考えるうえでも重要な視点を提供する。

目次

公教育の全般的組織
国民教育案
国民教育と民衆協会
共和暦の制定
フランス語教育
理工科学校の設立
国立工芸院の設立
師範学校の設立
中央学校の設立
公教育の成立
公教育についての総括

商品詳細

シリーズ名
岩波文庫
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。