ドイツ文学散策 ゲーテ『親和力』論・カフカ論・その他

高木久雄/著

発売日:2001年11月

  • ドイツ文学散策 ゲーテ『親和力』論・カフカ論・その他
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ISBN
978-4-88848-682-8
著者情報
高木 久雄(タカギ ヒサオ)
1924年長野県に生まれる。1951年京都大学(ドイツ語ドイツ文学専攻)卒業。京都府立西京大学講師、京都学芸大学助教授、京都大学助教授を歴任、1971年京都大学教授(教養部)。1988年京都大学定年退官、同大学名誉教授。京都外国語大学教授、1990年同大学ドイツ語学科主任、1992年―1998年京都外国語大学・同短期大学学長。2000年京都外国語大学定年退職、同大学名誉教授

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商品説明

ゲーテの『親和力』の考察をはじめ、いくつかのカフカ論やその他ドイツ古典主義からロマン主義の評論を解説。

目次

第1部 論文(ゲーテ『親和力』―主として小説の形式についての考察
(続)『親和力』論―晩年のゲーテへの一考察として
フランツ・カフカ小論―その小説の手法を中心として
カフカの物語『歌姫ヨゼフィーネ、あるいは鼠の族』論考
カフカの幻想の世界
ヴァルター・ベンヤミンにおける批評の原理)
第2部 評論と解説(エムリッヒの『フランツ・カフカ』論評
疎外と人間―カフカの場合
雑誌『ディー・アクツィオーン』の歴史
古典主義からロマン主義へ―主としてドイツ
ゲーテの『イタリア紀行』の成立とその概要
アダルベルトシュティフィターの作品について
ケラーの『ゼルトヴィーラの人々』第1話(前編)について)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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