インコの日記 こんな見方があってよい

天野海山/著

発売日:2001年11月

  • インコの日記 こんな見方があってよい
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ISBN
978-4-89514-173-4
著者情報
天野 海山(アマノ カイザン)
昭和17年9月、富山市生まれ。昭和24年4月〜昭和42年3月、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院修士課程。昭和42年4月〜平成5年5月、国家公務員、平成5年5月、化学会社に勤務、現在に至る

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商品説明

化学会社に勤める著者が業界誌の月刊連載を依頼される。「この程度ならば(読者が)自分も書けると自信が持てるような作文を……」。そのような選考基準に激怒しつつも感心し、引き受けた。
 その6年余の作品の中からユニークなものを厳選。
 インコ語の日記の解読を通じてヒト社会を捉えた表題作をはじめ、婦唱夫随で共に人生を歩み始めた「我が家は女帝制」、音痴の失恋解消策を披露する「音痴の目」、右利き社会の改革を提言する「左利きと三大革命」など、目からウロコのエッセイがいっぱい。
 痛快無比な人柄が、全ページにあふれ出る。

目次

第1章 インコの日記(未知との遭遇
インコの日記 ほか)
第2章 私の生活・人生観(我が家は女帝制
お花見 ほか)
第3章 遊び心の散歩道(理性とテレビ番組
横メシ嫌い ほか)
第4章 ささやかな提言(夫婦別姓の是非
結婚披露宴の挨拶―基礎編 ほか)
第5章 謙虚に反省(新世紀の自省
俗説の払拭 ほか)

商品詳細

出版社名
中央公論事業出
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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