資源採掘から環境問題を考える 資源生産性の高い経済社会に向けて

谷口正次/著

発売日:2001年11月

  • 資源採掘から環境問題を考える 資源生産性の高い経済社会に向けて
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ISBN
978-4-907717-82-7
著者情報
谷口 正次(タニグチ マサツグ)
1938年、東京都生まれ。九州工業大学鉱山工学科卒業。1960年、小野田セメント株式会社入社。1987年、資源事業部長。1991年、取締役(資源事業部長)。1993年、常務取締役(資源事業本部長)。1994年、秩父小野田株式会社と社名変更。同社、常務取締役。1996年、専務取締役。1998年、太平洋セメント株式会社と社名変更。同社、専務取締役。2001年、屋久島電工株式会社、代表取締役社長(太平洋セメント株式会社、専務取締役兼務)、現在に至る。国連大学ゼロエミッションフォーラム理事。日本工学アカデミー会員

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商品説明

静脈産業の育成、強化を図り廃棄物を再資源化することによる限られた地球資源の有効活用を説く

目次

1 地球環境と資源(地球環境問題は資源問題
マイニングエンジニアが見た資源開発と地球環境)
2 資源生産性向上の必要性(資源が背負う「リュックサック」
日本全体の物質フロー
資源の貿易にともなう産出国の環境問題と輸入国との関係)
3 資源の生産性向上を阻むもの(安すぎる鉱物・エネルギー資源
原料資源の選択的使用か均質化による使用か
製造業における垂直分業と資源の生産性
過剰品質のモノづくりと原材料資源に対する過剰品質要求
動脈と静脈があまりにアンバランスなこと
その他の要因)
付録「カヌール声明」

商品詳細

シリーズ名
国連大学ゼロエミッションフォーラムブックレット
出版社名
海象社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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