介護サービス論 ケアの基準化と家族介護のゆくえ
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-641-07645-7
- 著者情報
- 筒井 孝子(ツツイ タカコ)
1988年、筑波大学大学院修了。工学博士、社会学修士、教育学修士。94年から厚生省国立医療・病院管理研究所に勤務。現在、厚生労働省国立公衆衛生院公衆衛生行政学部主任研究官(厚生労働省国立医療・病院管理研究所医療経済研究部併任)。研究領域は、医療・保健・福祉におけるサービス評価全般。介護保険制度では、要介護認定システムの基本的な理論研究と要介護認定ネットワークシステムの設計を担当した。このほかに、一般急性期病棟における「看護必要度」理論研究およびシステム開発を担当する。1995年「福祉機器導入・住宅改造実施が要介護高齢者世帯に及ぼす影響」で吉村賞受賞、2000年に「介護保険制度下のケアシステムの未来」で第1回安田火災記念財団賞(論文部門)を受賞する
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商品説明
介護保険サービスの性質と機能を明らかにし、その向上に必要な規準と基準、品質管理等を論じる。(社会図書総目録より)
目次
第1章 時代、社会、制度、そして介護
第2章 対人援助サービスの品質管理
第3章 国内外の基準作りの歴史
第4章 介護保険サービスにおけるストラクチャー・プロセス基準
第5章 介護保険サービスの計画における設計品質
第6章 介護保険サービスの設計品質と適合品質
第7章 成果基準の設定とその考え方
第8章 痴呆症状がある高齢者と介護保険サービス
第9章 残された課題、家族の介護
終章 「翁」が伝える高齢者像
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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