ちょっと待ってケナフ!これでいいのビオトープ? よりよい総合的な学習、体験活動をめざして

上赤博文/著

発売日:2001年11月

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ISBN
978-4-8052-0693-5
著者情報
上赤 博文(カミアカ ヒロフミ)
1955年、佐賀県牛津町生まれ。1979年、広島大学理学部生物学科(植物学専攻)卒業。1988年、鳴門教育大学学校教育研究科(自然系理科)修了。1979年4月に佐賀県で教職の道に入り(生物教諭)、白石高校、佐賀西高校を経て、1997年4月より佐賀県教育センター研究員。本業の教職のかたわら、佐賀県内の植物群落、植物(フロラ)を調べ、特に佐賀平野のクリークの植物は10年近く調査している。また、県内のレッドデータ植物を調査することも多く、今日、保全生態学についての関心が最も高い。専門は、植物生態学と植物細胞遺伝学

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商品説明

生物多様性保全の視点から生き物を扱うルールを提示し,今後の自然体験活動のあり方を提案する。(教育図書総目録より)

生物多様性保全の視点から生き物を扱うルールを提示し、今後の自然体験活動のあり方を提案する。

目次

序章 ちょっと待ってケナフ!これでいいのビオトープ?
第1章 なぜケナフは注目されているの?
第2章 広がるケナフの輪
第3章 ケナフの疑問―帰化の危険性
第4章 ケナフは本当に地球に優しいか?
第5章 外来種って、何?
第6章 国際的に保全が叫ばれている生物多様性
第7章 善意が引き起こす環境破壊
第8章 これからの体験活動を考える

商品詳細

出版社名
地人書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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