医療が病いをつくる 免疫からの警鐘
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-00-022113-9
- 著者情報
- 安保 徹(アボ トオル)
1947年生まれ。東北大学医学部卒業。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学講座免疫学・医動物学分野)。米国アラバマ大学留学中の1980年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞の存在を発見。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを初めて解明。1999年、マラリア感染の防御が胸腺外分化T細胞によって行なわれることを突き止める。2000年、100年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を米国の専門誌Digestive Diseases and Sciencesに発表し、大きな衝撃を与える。国際的な場で精力的に研究成果を発表し続け、免疫学の最前線で活躍
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商品説明
目次
第1章 心とからだをつなぐもの
第2章 なぜ病気になるのか
第3章 治療医学にある問題点
第4章 生体反応の誤解が拡がるきっかけ
第5章 外界刺激と生体反応
第6章 生体反応と破綻
第7章 病気をさらに知る
第8章 私の提唱する免疫学
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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