司法の病巣弁護士法72条を切る
発売日:2001年12月
- ISBN
- 978-4-7634-0376-6
- 著者情報
- 河野 順一(コウノ ジュンイチ)
社会教育家、社会保険労務士、行政書士、経営実務コンサルタント、江戸川労務管理事務所所長、河野順一事務所所長、全国青年社会保険労務士連絡協議会会長、全国企業連盟(労働保険事務組合)専務。長年にわたる資格試験受験指導および独立開業指南の経験を生かし、教育研究家・評論家として多数に上る書物を出版。法務コンサルタントとして銀行など各企業を対象に、幅広く経営全般に関する指導業務を行っているほか、事業主として事務所を長年運営していくなかで培ったポップフィロソフィー(大衆哲学)は多くの人の共感を呼び、各方面の企業・団体から講演依頼を受けている。また、複雑な法律問題を身近な事例に置き換えて易しく説明するとの評判で、法律解釈をテーマにした講演も行う。現在の司法制度に関する提言を行い、様々な機関誌上で論文を発表しているため、各省庁関係者とのパイプを持つ。平成10年の社労士法改正では中心となって運動を行っていた。独立して社労士業を営もうとする人達のため「社労士開業塾」を開設し、毎年多くの後進を育成している
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商品説明
●国民が利用しやすい司法とは?
法的業務の弁護士独占を定めた弁護士法 条は、国民の利便性からみて時代遅れになっているのではないか? 弁護士報酬は高すぎるのではないか? 司法改革の焦眉の課題に、社会保険労務士の立場から切り込む。
目次
憲法と社会保険労務士
司法制度の現状と問題点
弁護士法第72条の弊害
司法制度改革の方向性
有識者の意見
社会保険労務士の取り組み
社会保険労務士の提言
資料編
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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