グラウト/パリスカ新西洋音楽史 下
D.J.グラウト/著 C.V.パリスカ/著 戸口幸策/共訳 津上英輔/共訳 寺西基之/共訳
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-276-11214-8
- 著者情報
- 戸口 幸策(トグチ コウサク)
1927年生まれ。1953年東京大学経済学部(旧制)卒業。1998年成城大学名誉教授。1979年イタリア政府からカヴァリエーレ勲章受章
津上 英輔(ツガミ エイスケ)
1955年生まれ。1979年東京大学文学部(美学芸術学)卒業。1992年博士(文学・東京大学)。現在、成城大学文芸学部教授
寺西 基之(テラニシ モトユキ)
1956年生まれ。1982年上智大学文学部英文学科卒業。1984年成城大学大学院文学研究科(西洋音楽史専攻)修士課程修了。現在、音楽評論家
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商品説明
「グラウトの西洋音楽史」は、発売以来音楽史のバイブルとしてわが国で高く評価されている。グラウトの死後、パリスカが新しい時代に対応する改訂を行なってきたが、今回の第5版では内容が全面的に書き改められ、装いも一新されて、まさに今日的な西洋音楽史となっている。下巻はロマン主義と19世紀の管弦楽曲〜20世紀のアメリカ。
目次
訳者まえがき/第5版への序文(中巻の続き)16.ロマン主義と19世紀の管弦楽曲
ロマン主義/管弦楽曲/文献17.19世紀の独奏曲、室内楽曲、声楽曲
ピアノ/ピアノ音楽/室内楽/リート/合唱音楽/文献18.19世紀のオペラと音楽劇
フランス/イタリア/ジュゼッペ・ヴェルディ/ドイツ/リヒャルト・ヴァーグナーと楽劇/文献19.1870年代から第1次世界大戦までのヨーロッパの音楽
ドイツの伝統/民族主義/フランスにおける新しい潮流/イタリア・オペラ/文献20.20世紀ヨーロッパの主流
序/民族的文脈/ソヴィエト圏/イギリス/ドイツ/ラテン・アメリカ/フランスにおける新古典主義/ストラヴィーンスキイ/文献21.20世紀ヨーロッパにおける無調性、音列主義、および最近の発展
シェーンベルクとその後継者/ヴェーベルン以後/最近の展開/文献22.アメリカの20世紀
歴史的背景/アメリカ固有の音楽/アメリカ芸術音楽の確立/1945年以降/結び/文献和文索引/和文総索引/欧文総索引
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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