新・裁判実務大系 4「知的財産関係訴訟法」

牧野利秋/編 飯村敏明/編

発売日:2001年12月

  • 新・裁判実務大系 4「知的財産関係訴訟法」
  • 新・裁判実務大系 4「知的財産関係訴訟法」
巻の著者
牧野利秋/編 飯村敏明/編
巻の書名
知的財産関係訴訟法
ISBN
978-4-417-01219-1
著者情報
牧野 利秋(マキノ トシアキ)
弁護士

飯村 敏明(イイムラ トシアキ)
東京地方裁判所判事

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商品説明

解説
知的財産に関する紛争・訴訟の諸論点を理論と実務の両面から解説する。弁理士資格試験に有益な設問多数掲載。[新・裁判実務大系4]

目次

主要目次 I  知的財産権侵害訴訟の審理  1 知的財産権侵害訴訟の提起
  2 知的財産権侵害訴訟の種類
  3 知的財産権侵害訴訟の請求の趣旨及び主文
  4 知的財産権侵害訴訟における差止請求及び損害賠償請求の要件事実
  5 対象物件、対象方法の特定
  6 知的財産権侵害訴訟と和解・調停・仲裁
  7 侵害訴訟と審判手続・審決取消訴訟との関係
  8 並行輸入II 特許、実用新案  9 特許発明の技術的範囲の確定
  10 特許発明の技術的範囲と出願経過
  11 侵害訴訟における均等の法理
  12 試験又は研究のための実施と特許権侵害行為
  13 いわゆる機能的クレームの解釈
  14 特許に無効理由が存在する場合の取扱い
  15 日本国内における特許権の消尽
  16 間接侵害
  17 職務発明
  18 損害(1)──特許法102条1項
  19 損害(2)──特許法102条2項・3項
  20 損害(3)──複数の権利の侵害
  21 損害(4)──複数の侵害者
  22 損害(5)──複数の権利者
  23 実施契約III 意  匠  24 意匠の類否IV  商  標  25 商標、商品の類否
  26 商標としての使用
  27 損 害V  不正競争  28 営業上の利益
  29 周知表示・著名
  30 商品形態模倣
  31 営業秘密の保護判例索引

商品詳細

出版社名
青林書院
フォーマット
単行本

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