開発援助プロジェクトの最前線 開発エコノミスト30年の記録

延原敬/著

発売日:2001年11月

  • 開発援助プロジェクトの最前線 開発エコノミスト30年の記録
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ISBN
978-4-496-03268-4
著者情報
延原 敬(ノベハラ タカシ)
1944年生まれ。67年大阪大学経済学部卒業後、(株)住友銀行に入行。71年以降は住友ビジネスコンサルティング(株)の開発エコノミスト、経営コンサルタントとして活躍。この間、72年(財)国際開発センター・開発エコノミストコースを修了、引き続き国際開発センター嘱託研究員として各種の開発調査に参加、さらに74年上智大学国際学部MBAコースを修了するなど、開発エコノミスト、国際企業経営関連のコンサルタントとしての研修を積む。95年合併に伴い、(株)日本総合研究所に移籍。国際事業部長、調査部アジア研究センター所長を歴任。2001年4月以降、富士常葉大学流通経済学部教授

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商品説明

その最前線で、開発エコノミストとして30年間にわたり活躍してきた著者が、担当した数々のプロジェクトを、日本の援助の流れや各国の経済開発段階のなかに位置づけて、その背景や経緯などを調査分析のノウハウとともに明らかにする。

目次

序章 開発エコノミストとして歩んだ三十年
第1章 カントリーペーパー―相手国のニーズに合った国別援助政策の立案をめざして
第2章 フィージビリティ調査―インフラ投資プロジェクトの経済評価
第3章 工業開発マスタープランの策定―アジア諸国の工業化推進への支援
第4章 公営企業の構造改革計画―経済自由化に直面するインド公営企業の経営戦略策定
第5章 プロジェクト・サイクル・マネジメント―開発プロジェクトの計画から事後評価まで

商品詳細

出版社名
同友館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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