校長の学校改革 原点としての解放教育
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-7845-0774-0
- 著者情報
- 西田 秀秋(ニシダ ヒデアキ)
1937年、神戸市宇治川に生まれる。翌年、阪神大水害により流され、番町に移住。丸山中学校卒業後、70種近くの職業を転々とし、21歳で湊川高校(定時制)に入学。63年、湊川高校を卒業、立命館大学に進む。31歳で湊川高校の教員となる。この間、部落解放運動に従う。70年、立命館大学卒業。84年、東灘高校に転出。その後、北摂三田高校教頭、伊川谷高校教頭を歴任し、94年神戸甲北高校長。総合学科を県下で初めて導入。その間、全国同和教育研究協議会委員、兵庫県同和教育研究協議会役員、神戸地区県立学校同和教育研究協議会長などをつとめる。98年、神戸甲北高校長退職。在職中、脳梗塞に倒れ、左半身麻痺のため、現在リハビリを続けながら、著述生活を送っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1970年代に、兵庫県立湊川高校で花開いた解放教育の指導者である著者は、その後、神戸甲北高校校長として、総合学科への改組にとりくんだ。
創造の喜びに支えられた教育の再生をめざす学校改革の記録。
目次
1 学校改革の原点(怨恨を超えて悲願へ―部落と朝鮮をめぐって
同和教育の推進のために
部落差別の根底にある意識構造
私の学校づくり
総合学科の導入と教育改革の意図)
2 人と仕事(教育改革の試練の中で
生徒との関わりを原点として
人の思いとその歴史を重ねて
教育の原点を求めて)
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。