好きになる免疫学 「私」が「私」であるしくみ
発売日:2001年11月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-06-153435-3
- 著者情報
- 多田 富雄(タダ トミオ)
1934年茨城県結城市生まれ。千葉大学医学部卒業。千葉大学教授、東京大学教授、東京理科大学生命科学研究所所長を歴任、東京大学名誉教授。71年免疫応答を調整するサプレッサーT細胞を発見、野口英世記念医学賞、ベーリング賞、朝日賞などを受賞。84年文化功労者
萩原 清文(ハギワラ キヨフミ)
1971年東京都生まれ。95年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科修了。医学博士。現在は東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科(医局員)
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商品説明
はじめて免疫学を学ぶ人のために予備知識は何もいりませんすごーくよくわかる、免疫学の入門書アレルギーやエイズ、臓器移植の問題まで、楽しいキャラクターたちが、免疫の世界にご案内。「風邪やハシカって、どういうしくみで治るの?」「アレルギーになる人とならない人がいるのはなぜ?」こんな疑問に「免疫学」は根本から答えます
多くのイラストで専門用語を覚えなくても免疫の複雑なしくみがスラスラ理解できる初心者句の一冊。
目次
序曲 免疫学―その誕生と謎●第1部 免疫のしくみ―何種類もの細胞たちが演じる体内の劇第1幕 どうしてカゼが治るのか?第2幕 私の敵は数え切れない第3幕 ハシカに二度かかりにくいのはなぜ?第4幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか?前編第5幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか?後編●第2部 病気のしくみ―細胞と細胞とのバランスの乱れとしての病気第6幕 アレルギーの話第7幕 慢性関節リウマチの話第8幕 がんと免疫とのせめぎ合い第9幕 エイズと免疫とのせめぎ合い間奏曲 体液病理学説の再発見●終幕 生命技法―免疫担当細胞の生い立ちからみた生命の技法
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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