アリクイのアーサー

  • アリクイのアーサー
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ISBN
978-4-931129-41-2
著者情報
ウェーバー,バーナード(ウェーバー,バーナード)(Waber,Bernard)
1924年、アメリカ、ペンシルバニア州に生まれる。雑誌のグラフィック・デザイナーとして活躍。絵本作家としても高い評価を受けている

みはら いずみ(ミハラ イズミ)
1963年、宮崎県に生まれる。出版社勤務を経て、現在は英米文学の翻訳、編集にたずさわっている

¥1,650 税込

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商品説明

アーサーは、やさしくて、おもいやりがあって、おりこうで、ききわけがよくて、もんくなしにすばらしいむすこです。でも、ときどき…。アリクイのアーサーの愛すべき毎日を、おかあさんの目を通して、あたたかな文と絵で描いた、読みきかせにもぴったりのおはなし。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 アリクイのお母さんと、その息子アーサーとの日常のちょっとしたやりとりが5話、描かれています。どちらかというと地味な絵本です。使われている色はピンクと黒、グレー、茶色のみ。大きな起承転結があるわけでなく、ハラハラドキドキすることもありません。でも、十年以上前、まだ小さかった娘はこの絵本が大好きでした。読み手である私にとっても、何か安心感があり、この絵本から得られるほっこりした感じを、家族で楽しんでいました。 この絵本の魅力はなに?と改めて考えてみました。「うちの息子、こんなに困った子なんですよー」といいながら、アリクイのお母さんは、常にその息子に向き合っています。ユーモアと大人の対応を交えて。困った子にぶつぶつ言いながら、でも、まるごと受け入れてくれるお母さん。子どもはきっと、こういうお母さんや愛情を欲しているのでしょう。子どもは愛されたいのです、アーサーのように。そして、愛したいのです、アーサーのように。だから、この絵本が子どもの心をつかむのだろうなぁ・・と思いました。(なみ@えほんさん 50代・大阪府 )

商品詳細

出版社名
のら書店
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:An anteater named Arthur

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