現代陶芸の造形思考
発売日:2001年12月
- ISBN
- 978-4-87242-162-0
- 著者情報
- 金子 賢治(カネコ ケンジ)
1949年生まれ。東北大学大学院文学研究科美学美術史修了。サントリー美術館学芸員を経て、85年東京国立近代美術館研究員となる。99年文化庁文化部調査官。2000年より東京国立近代美術館工芸課長。主な企画に「鈴木治展」「熊倉順吉展」「現代の型染」など
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商品説明
陶芸家は、いかに素材にアプローチし、いかなる技術を用いて作品を立ち上げるのか? 富本憲吉から走泥社を介する戦後日本の数多くの陶芸家に触れながら、現代陶芸固有の造形論理と、その歴史を描き出す。
目次
第1部 現代陶芸・工芸論 現代陶芸概論、器の認識論:近代、現代陶芸の基調、板谷波山と富本憲吉、磁器の表現、「土から陶へ」の認識論 他/第2部 陶芸作家論 富本憲吉の「立体の美術」、ダブルイメージの加守田章二、熊倉順吉の造型思考、鈴木治の造型思考、視線とマチエール-山田光、藤平伸-過剰の変奏、誇り高く、土に還る-鯉江良二 他
商品詳細
- 出版社名
- 阿部出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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