経済学史春秋
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-624-32166-6
- 著者情報
- 小林 昇(コバヤシ ノボル)
1916年、京都市に生まれる。39年、東大経済学部卒業。55年、経済学博士。福島高商、福島大学教授を経て、1955年から立教大学教授、82年停年後、大東文化大学教授、90年定年退職。立教大学・福島大学名誉教授。1992年以後、日本学士院会員
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商品説明
イギリス古典経済学を中心とする経済学史研究の第一人者で学士院会員の小林昇氏が、最近の「日本学士院紀要」への掲載論文をはじめとするアダム、スミスやジェームズ、ステュアート等についての研究論文4篇を中心に構成するコンパクトなひさびさの論文集。専門研究にたいする研究回顧的な文章や発言3篇もあわせて収録する。
目次
論説(アダム・スミスの「見えない手」について
James Steuart,An Inquiry into the Principles of Political Oeconomy(1767)のvariorum editionの刊行について
リチャード・カンティロンとジェイムズ・ステュアート
経済学・歴史・歴史主義)
回想と立言(わたくしの経済学史研究―一つの回顧(一九九〇年)
私の学問形成:戦中
l『国富論』の学史的位置の相対化―諸文献の発掘とともに)
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- フォーマット
- 単行本
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