鉄道会計発達史論
発売日:2001年10月
- ISBN
- 978-4-8188-1365-6
- 著者情報
- 村田 直樹(ムラタ ナオキ)
1953年東京都に生まれる。1983年日本大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学。1987年ロンドン大学歴史研究所研究員。1995年長崎県立大学教授。現在、淑徳大学教授
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商品説明
近代会計論の源流を初期の株式会社である英米の鉄道会社に求め、その財務会計および管理会計の分析を行い、会計理論形式過程での会計の社会的機能を解明する。
目次
第1部 鉄道における原価管理会計の展開(原価管理会計史としての鉄道会計
土木技師と見積原価計算
初期イギリス鉄道における見積原価計算―T.Tredgoldの鉄道費用計算
19世紀イギリス鉄道における鉄道原価計算―J.Butler Williamsの鉄道原価計算論
19世紀の鉄道における労働者と会計政策)
第2部 鉄道における財務会計の展開(鉄道会計理論の生成と展開
Grand Junction鉄道の財務と会計
鉄道における会計統一化の過程
アメリカ鉄道における過大資本化と会計
アメリカ鉄道における配当可能利益)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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