マレーシアの都市開発 歴史的アプローチ
発売日:2001年10月
- ISBN
- 978-4-7722-1457-5
- 著者情報
- 生田 真人(イクタ マサト)
1952年生まれ。鹿児島大学法文学部卒、大阪市立大学大学院文学研究科中退。東京都立大学理学部、大阪市立大学経済研究所、マラヤ大学客員研究員を経て、現在、立命館大学文学部教授。専門は経済地理学
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商品説明
今日のマレーシア都市・社会を考える時,イギリス植民地政策の影響を抜きにしては語れない。欧米諸国・企業の進出による都市開発,工業化,農業開発の歴史をふまえ,マレー人・華人・インド人社会の形成と首都圏整備,地域政策,消費者運動の展開などマレーシアの地域構造に迫る。
目次
第1部 植民地化の進展:国家枠の形成(海峡植民地の成立
マラヤ連合州の形成)
第2部 工業化と都市化(地域統合の推進
外資依存の工業化
都市化の進展)
第3部 首都圏の整備(クアラルンプル都市圏の形成
クアラルンプル都市圏の流通再編)
第4部 新国際化のインパクト(東南アジアの大都市成長
半島マレーシアとシンガポール)
第5部 消費社会化と都市再編(消費者運動と地方都市
都市計画と都市政策)
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- フォーマット
- 単行本
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