臨床社会心理学の進歩 実りあるインターフェイスをめざして
R.M.コワルスキ/編著 M.R.リアリー/編著 安藤清志/監訳 丹野義彦/監訳
発売日:2001年10月
- ISBN
- 978-4-7628-2232-2
- 著者情報
- コワルスキ,ロビン・M.(コワルスキ,ロビンM.)(Kowalski,Robin M.)
ウエスタン・キャロライナ大学(ノース・キャロライナ州カラウイー)助教授。ノース・キャロライナ大学グリーンズボロ校から社会心理学博士の学位を得ている。関心領域は、対人不安、健康と病気における社会心理学的要因、ジェンダー、攻撃、嫌悪的な対人行動(特に不平とからかい)。編著に『嫌悪的な対人行動』、共編著に『対人不安』がある。不平に関する研究は国際的にも注目され、NBCの『トゥデイ・ショー』にも登場した
リアリー,マーク・R.(リアリー,マークR.)(Leary,Mark R.)
ウエイク・フォレスト大学(ノース・キャロライナ州ウインストン‐セイラム)教授。フロリダ大学で社会心理学博士の学位を得た後、デニソン大学およびテキサス大学オースティン校を経て現職。関心領域は社会的動機と感情で、特に自己呈示、対人不安、自尊心を含む過程に関する業績が多い
安藤 清志(アンドウ キヨシ)
1950年東京都に生まれる。1979年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東洋大学社会学部教授(文学博士)
丹野 義彦(タンノ ヨシヒコ)
1954年宮城県に生まれる。1981年東京大学大学院人文科学研究科修了。1985年群馬大学大学院医学系研究科修了。現在、東京大学総合文化研究科助教授(医学博士、臨床心理士)
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商品説明
社会心理学と臨床心理学のインターフェイス領域での到達点をまとめた概論書。
目次
社会心理学と臨床心理学のインターフェイス―歴史と現状
第1部 社会―認知プロセス(帰属過程―社会心理学と臨床心理学の統合
日常生活の中の自己中心性と対人的問題
低自尊心者の社会的比較)
第2部 社会生活における自己(自己制御と精神病理
恥・罪悪感・嫉妬・妬み―問題をはらむ社会的感情
自尊心のソシオメーター理論
)
第3部 対人的プロセス(言い出しがたいことを口にする―自己開示と精神的健康
不適応的な印象維持)
第4部 個人的関係(ソーシャル・サポートと心理的障害―社会心理学からの洞察
うまく機能していない関係
集団はメンタルヘルスにどんな影響を与えるか:グループ・ダイナミックスと心理的幸福
心理‐臨床心理学の過去・現在・未来)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
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