お産ルネサンス わたしの身体はわたしのもの

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ISBN
978-4-87672-109-2
著者情報
清水 久美(シミズ クミ)
フリーライター/翻訳者。1999年に1児の母に。翻訳/執筆を通じてフィメール・エロティカの紹介に務める元「ヒューマン・セクシュアリティ」(東山書房)のルポライター

坂本 みゆき(サカモト ミユキ)
開業助産婦。地域の母子保健活動の傍ら、出張性教育講座「いのちのお話し会」を行っている。地域メールマガジンに性教育、育児コラム「お産婆サンバ」連載中

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商品説明

矢島床子氏(国分寺矢島助産院)との鼎談男性助産士問題の全てに答えるQ&Aも収録出産はだれのものなのか。産む人に寄り添うことなく、医療として進んできた戦後のお産。男性助産士導入問題にしても、産む側の立場が重視されてきたとはとうてい言えない。

目次

序章 わたしのお産は誰のもの?
待ちわびた妊娠/切らなきゃ産めない!?/助産院という選択肢・・・ほか
第一章 助産士問題から見えたこと[講演録]
●助産婦って何する人?
Q&Aづくり/運動の経過/言葉を得る・・・ほか
●〈産む人〉のニーズとリスク
「男はだめ」と、言ってはいけない?/羞恥心問題と性的自己決定権/医療倫理は守られるか・・・ほか
第二章 いいお産は心と目を開く[鼎談]
ダブル・スタンダード/社会の問題、心の問題/すれ違う言葉・・・ほか
第三章 お産をめぐる歴史のなかで
女が取り仕切るお産の場/見直される女の歴史/近代化の中で・・・ほか
第四章 お産ルネサンス
お産の復興/何を復興するのか/お産ルネサンスの先駆け・・・ほか
終章 わたしの身体はわたしのもの
「子どもを産まない」という選択/子産み機械にはならない/妊娠は共生の始まり・・・ほか

商品詳細

出版社名
雲母書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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