にぎりめしのすきなだいじゃ
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-09-747224-7
- 著者情報
- 松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
1926年東京に生まれる。1956年より民話の採訪をはじめ、「龍の子太郎」(講談社)に結実する。作品は、国際アンデルセン賞優良賞を受賞。その他「ちいさいモモちゃん」(講談社)で野間児童文芸賞、「あの世からの火」(偕成社)で小学館賞を受賞、近著に、全集「松谷みよ子の本」全10冊、研究編1冊(講談社)、「現代民話考」全12巻(立風書房)などがある。日本民話の会運営委員、日本口承文芸学会会員、松谷みよ子民話研究室主宰
長野 ヒデ子(ナガノ ヒデコ)
1941年愛媛県に生まれる。1978年手作り絵本「とうさんかあさん」(葦書房)が第1回日本の絵本賞で文部大臣奨励賞を受賞。以来、絵本や挿し絵、紙芝居などで創作活動を続ける
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商品説明
読み聞かせに最適な日本昔話シリーズ。人喰い大蛇が、にぎりめしをパクパク食べて、満腹になってにげていくという、かわいいお話。リズミカルな文章と、ユーモラスな絵が子供の想像力を刺激します。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子の命を救うべく、知恵を絞り出した父親。けれどやまほどのにぎりめしを持たせた時に、おそらく息子にその理由を伝えてなさそうだなと思いました。それでも息子は父の言いつけを守り、また自分なりに機転を効かせて大蛇に立ち向かう。そこに家族の絆が感じられました。そして、にぎりめしをたらふく食べて、おなかいっぱいになったから、お前を食べるのはやめよう、という大蛇が何とも呑気だなあと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 松谷みよ子の子どもに伝えたい日本昔話
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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