田中小実昌紀行集

  • 田中小実昌紀行集
  • 田中小実昌紀行集
ISBN
978-4-533-04032-0
著者情報
田中 小実昌(タナカ コミマサ)
1925(大正14)年、東京生まれ、父は牧師だった。旧制福岡高校を繰上げ卒業後、応召。兵隊として中国大陸を転戦。氷川丸で復員し、東京大学哲学科に入学したものの、中退。米軍将校クラブのバーテンダー、テキヤ、ストリップ劇場の演出助手など、各種の職業を経験。チャンドラー、ブラウンなどミステリーの翻訳を数多く手がける一方、1971(昭和46)年、『自動巻時計の一日』で作家としてデビュー。1979(昭和54)年『浪曲師朝日丸の話』『ミミのこと』で直木賞受賞。同年『ポロポロ』で谷崎潤一郎賞を受賞した。その後も、『アメン父』『カント節』など人生の悲哀をユーモラスな筆致で描いた小説、エッセイや、『コミさんほのぼの路線バスの旅』などバス旅の紀行を数々発表してきたが、2000(平成12)年2月26日、旅行先のロサンゼルスで死去した

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

海と駅とのんびりした町が好き。そして、なにより酒とバスを愛したコミさんの、味わい深いふらふら旅。

目次

1章 港が好き、駅が好き(さくら・さくら
雨が降ってる
のんびりしているのが性に合う
とつじょ江ノ電にのりたくなり ほか)
2章 思い出を紡ぎながら(小倉でたべた河隊
港町フリマントル
十年越しの東京湾ぐるり旅
海峡の橋をわたって ほか)

商品詳細

出版社名
JTBパブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。