英国近代刑罰法制の確立 刑事施設と拘禁刑
発売日:2001年10月
- ISBN
- 978-4-88730-458-1
- 著者情報
- 三宅 孝之(ミヤケ タカユキ)
同志社大学法学部卒業。同志社大学大学院法学研究科修了。沖縄国際大学を経て現在、島根大学法文学部教授
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商品説明
犯罪者の施設内処遇として中央集権的な刑事施設(刑務所)制度が論議され、法制度として確立してきた歴史的な経緯を明らかにすることによって、成立期から同制度が抱えていた問題の普遍性と特殊性をイギリスを例にして解明する。
目次
第1章 問題の所在
第2章 18世紀の刑罰制度と拘禁刑(産業革命後の犯罪状況と刑罰
公開処刑の廃止と刑罰制度の変容―1775年前の刑罰制度
アメリカへの流刑制度の停止―1775年以後の刑罰制度 ほか)
第3章 ヴィクトリア期における拘禁刑(19世紀前期の刑事施設
1877年刑事施設法の成立と刑事施設の規律
グラッドストーン委員会リポートと1898年法の成立 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大学教育出版
- フォーマット
- 単行本
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