ロシア体制変革と護持の思想史

池庄司敬信/著

発売日:2001年10月

  • ロシア体制変革と護持の思想史
  • ロシア体制変革と護持の思想史
ISBN
978-4-8057-1124-8
著者情報
池庄司 敬信(イケショウジ ケイシン)
1929年福山市生れ。1958年中央大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。中央大学法学部教授を経て、現在中央大学名誉教授。ロシア政治思想史、ロシア史、ロシア政治専攻

¥6,930 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ナロードニキのイデオローグとその理論のヴァリアントを検証し、ロシア思想史におけるナロードニキ主義の位置の考察を中心に、ロシアにおける近代的政治思想の濫觴から、ナロードニキ運動の挫折、テロル、テロルを否定した少数派がマルクス主義を吸収する状況、さらには体制変革派と擁護派の挟撃に遭って十分な思想的、実践的運動ができなかったロシアの自由主義理論など、19世紀初頭からほぼ第3四半期にかけて展開された思想を扱う。

目次

序 章 近代的政治思想の起こり
 
第1編 変革思想の展開
 第1章 デカブリストの思想と行動
 第2章  A・И・ゲールツェンの政治思想
 第3章  Н・П・オガーリョフの政治思想
 第4章  ラズノチーネツの登場
 第5章  Н・Г・チェルヌィシェーフスキーの「ロシア社会主義」論

 第2編 ナロードニキ主義
 第6章  ミハイール=バクーニンの思想
 第7章  П・Н・トカチョーフの国家変革理論
 第8章  「合法的」ナロードニク

 第3編 社会と国家
 第9章  「土地の自由」結社における「政治

商品詳細

シリーズ名
中央大学学術図書 53
出版社名
中央大学出版部
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ