運動とホルモン 液性因子による調節と適応
発売日:2001年9月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-931411-23-4
- 著者情報
- 井沢 鉄也(イザワ テツヤ)
東京都立大学大学院理学研究科身体運動科学専攻
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商品説明
■運動時の生体反応(呼吸・循環調節,物質代謝,体液調節,体の構造:骨格筋や骨)とホルモンの役割について,新進気鋭の研究者らにより多数の図表を用いてわかりやすく解説.
■第1章でホルモンの全体像について触れ,以後,各論を展開.サイトカイン類の細胞間シグナル伝達物質としてのはたらきについても触れられている.
■単に従来の概念でいう「ホルモン」だけにとどまらず,「ホルモン様作用」をもつ生理活性にも言及して運動時の生体調節機構をまとめた.
■また,各章の最後にはその章のキーポイントをまとめた.
運動時の生体反応とホルモンの役割について、多数の図表を用いてわかりやすく解説。
目次
I.ホルモンとその作用機序
1.ホルモン分泌の調節機構
2.ホルモンのはたらき
3.標的細胞におけるホルモンの作用機序
II.運動ストレスとACTH分泌
1.ストレスとACTH分泌応答
2.ストレス時のコルチゾール分泌と生理作用
3.運動時のストレス反応の特異性
4.運動ストレスの脳機構
5.トレーニングとストレス適応
6.運動ストレスの生理的意義
III.物質代謝と液性因子
1.糖質代謝とホルモン
2.脂質代謝とホルモン
3.アミノ酸代謝とホルモン
IV.呼吸調節とホルモン
1.副腎皮質刺激ホルモ
商品詳細
- 出版社名
- ナップ
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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