20世紀を超えて 再審される社会主義
発売日:2001年9月
- ISBN
- 978-4-7634-0372-8
- 著者情報
- 加藤 哲郎(カトウ テツロウ)
1947年生。1970年東京大学法学部卒。現在、一橋大学大学院社会学研究科教授、法学博士。インターネット・ホームページ「加藤哲郎のネチズン・カレッジ」主宰。専攻は政治学・国家論・比較政治・現代史
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商品説明
資本主義と民主主義のはざまで―その遺産を引き継ぎ、その遺骸と墓標を乗り越えるものは何か?ヘゲモニーの陣地戦から情報戦へ。民主主義の永続革命へ。共産主義崩壊の中で生き残る日本共産党―階級政党から国民政党へ。
目次
序論 カルチャーとしての社会主義―資本主義と民主主義のはざまで
第1部 民主主義の永続革命へ(二〇世紀社会主義とは何であったか
『共産党宣言』の現代的意味―資本主義分析と政治綱領のはざまで
グラムシからポスト・グラムシ主義へ
永続民主主義革命の理論・再論―マルクス主義・市民社会・民主主義 ほか)
第2部 社会主義=共産党神話の再審(幻想のユートピア―旧ソ連秘密文書にみる政治と情報
歴史における善意と粛清―国崎定洞の非業の死からみた『闇の男 野坂参三の百年』の読み方
科学的真理の審問官ではなく、社会的弱者の護民官に―日本共産党への手紙(一九九〇年)
公開しなかった公開質問状―『日本共産党の七十年』と日本人のスターリン粛清)
付論 階級政党から国民政党へ―共産主義崩壊の中で生き残る日本共産党
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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