磯崎新の建築談議 #08「パラッツォ・デル・テ 16世紀」

磯崎新/著

発売日:2001年9月

  • 磯崎新の建築談議 #08「パラッツォ・デル・テ 16世紀」
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巻の書名
パラッツォ・デル・テ 16世紀
ISBN
978-4-89737-395-9
著者情報
磯崎 新(イソザキ アラタ)
建築家。1931年大分市生まれ。1961年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。1963年磯崎新アトリエ創設。日本建築学会・作品賞、日本建築年鑑賞、毎日芸術賞、英国RIBAゴールド・メダル、朝日賞、ヴェネチア・ビエンナーレ建築展・金獅子賞など受賞

篠山 紀信(シノヤマ キシン)
写真家。1940年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中よりライトパプリシティ入社。1968年フリーとなる。芸術選奨文部大臣新人賞、毎日芸術賞、国際写真フェスティバル金の眼賞など受賞

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商品説明

マニエリスム―新しい形式を創造することを最初から断念して、先行する形式のもつ枠組みの内側での操作に専念することを徹底する。「遅れ」を特権化できた、そんな時代があった。パラッツォ・デル・テをとおして、16世紀を見る。

目次

Black on White/20世紀と16世紀
なぜ、16世紀の建築としてパラッツォ・デル・テを選んだのか
パラッツォ・デル・テをはじめて見る
1527年サッコ・ディ・ローマ/1968年文化大革命
マニエリスムとは何か/マニエリスムの建築とは何か
パラッツォ・デル・テは、はじめは隠れ家だった
意図的なルール違反と自由な操作
三つの部屋/過剰な表現/渦巻き
なぜ、逸脱するのか/磯崎新の手法論
グロテスク/茶屋/黒もの
マニエリスムの再評価/マニエリスムと現代建築
建築家の自邸
マニエリスムとエヴァンゲリオン
アレゴリーと日本人

商品詳細

出版社名
六耀社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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