パール判事の日本無罪論
発売日:2001年11月
- ISBN
- 978-4-09-402506-4
- 著者情報
- 田中 正明(タナカ マサアキ)
1911年(明治44年)長野県出身。旧制飯田中学卒、興亜学塾に学ぶ。大亜細亜協会、興亜同盟にてアジア解放運動に従事。戦後「南信時事新聞」編集長を経て、世界連邦建設同盟事務局長、国際平和協会専務理事等を歴任
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商品説明
マッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う不朽の名著復刻。「私は真実を真実と認め、正しき法を適用したにすぎない」。判事11名の中ただ一人日本無罪を主張した唯一の国際法学者、パール判事。国際法に拠らず、事後法によって行われた東京裁判を戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」とし、違法だと非難した彼の主張は、その後世界の識者に高く評価された。本書は、パール判決文を中心にマッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れる、不朽の名著復刊!
目次
第1部 東京裁判とは何だったのか―戦争裁判の法的欺瞞(勝てば官軍か
裁く者と裁かれる者 ほか)
第2部 太平洋戦争はなぜ起きたか―「共同謀議」という焦点(「全面的共同謀義」という妄想
便利な法律の武器 ほか)
第3部 戦争における「殺人の罪」―贖罪意識の植え付け(裁判所の管轄権の範囲
命令し、授権し、許可した者 ほか)
第4部 東京裁判のもたらしたもの―国際論争と戦後日本人の意識(国際法学界に光を増すパール判決
裁判という名の狂言 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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