東チモール県知事日記

伊勢崎賢治/著

発売日:2001年10月

  • 東チモール県知事日記
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ISBN
978-4-89434-252-1
著者情報
伊勢崎 賢治(イセザキ ケンジ)
1957年東京生まれ。早稲田大学大学院都市計画科修士課程修了。インド国立ボンベイ大学大学院社会科学科在籍中に、ボンベイ市内のスラムにて居住権・環境改善の市民運動に加わる。1988年より、イギリスに本部を置く国際NGO、Plan Internationalに籍を置き、シエラレオーネ、ケニア、エチオピア現地事務所長を経て、同日本事務局(財)日本フォスター・プラン協会国際援助部長として勤務。(財)笹川平和財団を経て、2000年3月より2001年6月まで国連東チモール暫定統治機構の民政官(コバリマ県知事)として勤務。現在は国連の平和維持ミッションUNAMSIL(United Nations Mission in Sierra Leone:国連シエラレオーネ派遣団)のDDR(武装解除・動員解除・社会再統合)部部長として活躍中

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商品説明

練達の“NGO魂”国連職員がデジカメ片手に奔走した波瀾万丈“県知事”業務の写真日記。植民地支配、民族内乱、国家と軍、一国家と国際社会・NGOの介入、新しい21世紀の国づくり…現代国際社会が抱える全ての問題が濃縮された小さな国で奮闘した一日本人が、最も危険な県の「県知事」として体験し、考えたものはいったい何か。

目次

一番難しい県を任せろと言ったら、本当にそうなった
国連軍のお手並み拝見
インドネシア軍と初対面
県立病院職員スト決行!
インドネシア国境河川は誰のものか
初めての半旗
国連軍兵士のセクハラ事件
わが砦、洪水に流される
世銀よ、いい気になるなよ
制服組を手なずけるには〔ほか〕

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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