一期は夢よ、ただ狂え

団鬼六/著

発売日:2001年10月

  • 一期は夢よ、ただ狂え
  • 一期は夢よ、ただ狂え
ISBN
978-4-8387-1310-3
著者情報
団 鬼六(ダン オニロク)
1931年滋賀県彦根市生まれ。関西学院大学法学部卒業。57年に『親子丼』が文芸春秋オール新人杯に入選、作家活動に入る。『大穴』等の相場師たちを描いた作品を発表したのち、創作活動の舞台を嗜虐的官能小説に移し、『花と蛇』や『夕顔夫人』など多数の作品を発表する。また、ピンク映画の制作プロダクション『鬼プロ』を設立、映画製作、雑誌出版活動も行う。89年に休筆したが、95年に『真剣師・小池重明』で作家業に復帰、『外道の群れ』『最後の浅石衛門』など傑作を次々と発表、アウトロー文学の巨匠といわれている

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

狂気の沙汰か、笑気の沙汰か?壮絶だが、滑稽。悲愴感漂うが、笑わずにはいられない。そんなアウトローたちの人間模様を描いた鬼六流ならではの傑作エッセイが乱舞。

目次

“新宿の殺し屋”小池重明の壮絶で滑稽な死にざま
大馬鹿なのか利口なのか。たこ八郎、開き直りの妙
SM映画の女王、谷ナオミは、銀行嫌いで有名だった
篠山紀信に説教をたれて、後で冷や汗タラタラ…
ニセモノの刀を掴まされて、五百万円ドブに捨てた!
桜に似た人生の美学を追う男。刺青師、三代目、彫よし
「ねえ、○ンコ、させてくれない」。脳梗塞の後遺症は卑語多発症
霊感商法でうまくおだてられて、白磁の壺と印鑑を買った
アダルト女優の潤みのなさに、エロスの崩壊を見た
子孫に残したいのは人生訓か、SMコレクションか…〔ほか〕

商品詳細

出版社名
マガジンハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ