ガラスのうま
発売日:2001年10月
- ISBN
- 978-4-03-439150-1
- 著者情報
- 征矢 清(ソヤ キヨシ)
1935年、長野県生まれ。早稲田大学第二文学部露文科卒業後、出版社で児童書の編集に携わってきた。作家としても、子供の感性によりそった数多くの童話や絵本を発表している
林 明子(ハヤシ アキコ)
1945年、東京生まれ。横浜国立大学教育学部美術科卒業。絵本作家。登場人物のしぐさや表情からいきいきと心の動きがつたわってくる絵本は、多くの子どもたちから愛されている
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商品説明
自分のせいで足をおったガラスの馬を追いかけて、すぐりはガラスの動物たちの世界へ飛びこんだ! 幼年向け冒険ファンタジー。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「なないろ山のひみつ」に続いて、林明子さんの挿絵の童話を読みました。もうこの物語よりも数倍長い高学年向けのお話でも、あっという間に読んでしまう娘ですが、夜の読み聞かせの時間は、大事にしてくれています。そして、挿絵のページになると、林明子さんの絵本を見ていた頃と同じ瞳で、絵の中の世界を楽しんでいます。こんなとき、絵本と童話も、娘の今と以前も、ずーっとつながっているんだな、という思いに包まれ、幸せな気持ちになれます。 それから、私自身もまた、なぜだか突然、小さい頃家に飾ってあった片足の折れたガラスの小鹿を思い出しました。ガラスのうまの絵を見て、本当にぱあっと目の前に現れたガラスの小鹿・・・。ガラスのうまと同じように、片足をセロテープで巻かれていました。小鹿の愛らしい目まで鮮明に浮かんできます。 この本に出会えたお陰で、再び手繰り寄せることができた幼少期の思い出の断片。本のもつ不思議な力を実感せずにはいられません。(ガーリャさん 40代・静岡県 女の子8歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
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