絵で聴く子どもの優しさ

寺内定夫/著

発売日:2001年9月

  • 絵で聴く子どもの優しさ
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ISBN
978-4-89491-032-4
著者情報
寺内 定夫(テラウチ サダオ)
1932年11月9日生まれ。45年中国天津市より帰国。多摩美術大学卒業。現在、財団法人文民教育協会子どもの文化研究所所長、そして子育て塾アトリエ・ドア、絵を聴く会、寺内定夫のおもちゃの会を主宰。1963年から全国のファンに親しまれてきた汽車つみ木、けやきままごと、おんぶ車、赤ちゃんつみ木など数多くの木のおもちゃを広める一方、感性教育を提唱して保育研究会を組織し、子どもの人間関係と自己表現についての実践研究に力を注ぐ。最近では子育て塾アトリエ・ドアで母親たちとともに優しい子育ての感性を磨きあいながら、子育て支援の指導者を育成している

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商品説明

200人の実践者との6年間の研究成果がついに結実! 子どもはなぜこんなにも優しい心と誇らしい魂があるのか。さまざまな事例(絵を聴くこと)から浮き彫りにされる豊かな子どもの感性。絵の上手下手より描いた心を大切にしたい……。感性教育の重要性を一貫して主張してきた著者が、描かない子が描くようになる実例を示しながら響きあう子どもたちの心について掘り下げる。

■主な内容■ 母の出産を描く家族の幸せ感情。生命を描く感覚的リアリズム。先生の優しさを嬉しそうに描く。乱暴な子が描くあふれる詩情。なぐり描きは心を語る絵の喃語。悲しむ母親の姿をいたわって描く。目でつかむ形と心の写実。誇らしい気持ちをそっと描く。経験が生む空想と美とユーモア。作品の完成度よりテーマの完結性etc

目次

第1章 寄り添う優しさ
第2章 響きあう心
第3章 自信と誇り
第4章 不安と喜び
第5章 あふれる詩情
第6章 絵を聴く実践論

商品詳細

出版社名
萌文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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