ウーフとツネタとミミちゃんと
発売日:2001年9月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-591-06949-3
- 著者情報
- 神沢 利子(カンザワ トシコ)
1924年、福岡県に生まれ、樺太(サハリン)で幼少期をすごす。文化学院文学部卒業。詩、童謡、絵本、童話、長編と、児童文学の第一線で活躍を続けている。日本児童文学者協会賞、サンケイ児童出版文化賞大賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、巌谷小波文芸賞、モービル児童文化大賞などを受賞。東京都在住
井上 洋介(イノウエ ヨウスケ)
1931年、東京に生まれる。武蔵野美術学校西洋画科卒業。子どもの本の仕事からタブロー制作まで幅広い創作活動を精力的に続けている。小学館絵画賞など多くの賞を受賞。千葉県在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
くまの子ウーフの友だちは、きつねのツネタと、うさぎのミミちゃん。毎日いっしょに、どろんこになるまであそんでも、まだまだあそびたりないなかまたち。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いつもウーフにいじわるなことを言うツネタ。でも、今回はツネタのかあちゃんが登場する話がおもしろかったです。優しい言葉をかけてほしくて、病気のふりをするツネタにかあちゃんが投げた言葉は「寝な。」とこれだけ。あまりにもぶっきらぼうで、短いので、子供と大笑いしてしまいました。言葉づかいが乱暴な「かあちゃん」。愛情のカケラも無さそうに見えて、実はしっかりツネタのことを見ていて、家族全体を支えている。昭和の人情ドラマに出てくるタイプのおかあさんが、新鮮でした。いつもかあちゃんにどなられているツネタも、かあちゃんが病気のときには弟と晩ご飯をつくって食べさせる、頼りになるお兄ちゃんです。ツネタもツネタなりに一生懸命生きているんだなあと、感じさせられました。本を図書館に返した後で、子供に「ツネタのかあちゃん、おもしろい。また読みたい」とねだられました。(タアタちゃんさん 30代・大阪府 女の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- くまの子ウーフの童話集 3
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。