ハイデッガー全集 第17巻「現象学的研究への入門 第2部門 講義(1919-44)」

  • ハイデッガー全集 第17巻「現象学的研究への入門 第2部門 講義(1919-44)」
  • ハイデッガー全集 第17巻「現象学的研究への入門 第2部門 講義(1919-44)」
巻の著者
加藤精司/訳 アロイス・ハルダー/訳
巻の書名
現象学的研究への入門 第2部門 講義(1919-44)
ISBN
978-4-423-19635-9
著者情報
加藤 精司(カトウ セイシ)(Halder,Alois)
1931年北海道に生まれる。北海道大学理学部数学科、文学部哲学科卒業。現在、北海道大学名誉教授、北海道浅井学園大学(北海道女子大学改称)教授

ハルダー,アロイス(ハルダー,アロイス)
1928年生まれ。フライブルク大学で哲学、ドイツ文学、芸術史を学ぶ。1955年学位取得。現在、アウグスブルク大学哲学史講座教授。哲学年報共編者

¥6,820 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、1923・24年冬学期のマールブルク大学での最初の講義であり、フッサールの許から離れて、フッサールから独立した最初の講義である。デカルトに遡っての考察は、デカルトの後継者を自負するフッサールへの鋭い批判となり、デカルトからトマスへ、アリストテレスへと展開する。Einfuehrung in die phaenomenogische Forschung,1994 

目次

第1部 アリストテレスにおけるファイノメノンとロゴス、フッサールによる現象学の自己解釈(アリストテレスへ遡っての「現象学」という表現の解明
フッサールによる自己解釈での今日の現象学)
第2部 デカルトと彼を規定しているスコラ学的有論とへの回帰(これまで行われてきたことを回想する仕方での、デカルトへの回帰についての了解
デカルト。認識された認識への関心の開示的有の如何にと何
偽と真のデカルトによる規定 ほか)
第3部 現有の明示としての有の問いの怠りの立証(確実性の関心によっての、思考スルモノの特種な有への問いの遮り
思考スルモノの確実有へのデカルトによる問いの提起とフッサールの現象学の主題的領野としての意識の有性格の無規定
現象学の主題的領野に対しての有の問いのフッサールによるより根源的な怠りと現有をそれの有について見かつ説明するという課題)

商品詳細

出版社名
創文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ