きのう異端あす正統 一記者が見たポストバブルの空白
発売日:2001年8月
- ISBN
- 978-4-620-31532-4
- 著者情報
- 玉置 和宏(タマキ カズヒロ)
1939年生まれ、北海道大学卒業、62年毎日新聞東京本社入社、ロンドン大学経済学部大学院留学、経済部副部長、編集委員、週刊エコノミスト編集長、論説副委員長などを経て現在は論説委員・編集局特別委員。この間主要国首脳会議取材などで米国、英国、ドイツ、フランス、イタリアなどで海外特派員。経済審議会委員、航空審議会委員などを経て現在財政制度等審議会委員。観光政策研究会会長。元東邦大学講師(国際関係論)
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商品説明
日本は改革の痛みに本当に耐えられるのか。バブル崩壊から十年。政治への信頼は失われ、銀行には侮蔑のつぶてが投げられ、官僚は自信を喪失した。日本経済の凋落と、再生への苦闘を振り返り、あすの改革への道筋を照らす、必読の書。
目次
1993〜95年(時代の変化を示す風が吹き荒れていた経済十界で
減税で好況になるという妄想に抵抗する頑固者たち ほか)
1996〜98年(戦後の日米間の不平等条約はかくて是正されず
国会で「バブル発生の責任」を明確にしなければ ほか)
1999年(ケインズもハイエクもマルクスも驚いた経済戦略会議
米高官から日銀が国債を引き受けることを要請された真実 ほか)
2000年(中央銀行総裁の評価は最後のゲタを履くまで分からない!?
円高というアキレス腱を握られた日本の通貨外交 ほか)
2001年(もう新世紀は「脱ケインズ」で行こうではありませんか
二人のローレンスの経済学の違いはどこにあるか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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