女房元気で留守がいい Part2「わが介護元年奮戦記」
発売日:2001年9月
- 巻の書名
- わが介護元年奮戦記
- ISBN
- 978-4-89514-168-0
- 著者情報
- P・太郎(Pタロウ)
1939年(昭和14年)2月、東京市赤坂区一ツ木に産す。戦中戦後、疎開先を転々。福島・佐渡島・札幌経由で十九の春に生地に還る。札幌医大附属病院の看護人見習いを手始めに、バイト生活の合い間に早稲田大学の杜に学び、1963年(昭和38年)、当時の上場企業リッカーミシン(株)に潜り込む。二十一年間在勤奮戦するも、会社が寿命尽き、スカイコート(株)なる会社の立ち上げに参画す。さらに優勝カップ、記章業界ではその販売累計量では世界一と目されるヤマト徽章(株)に転じ、1999年(平成11年)、無事、第二の人生に軟着陸。文筆を楽しむ余生をと思いきや、降って湧いたような伴侶の病いに、現在、青息吐息、介護の日々を送る
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商品説明
北海道余市のリンゴ農園主の娘に育ったわが女房殿は、毎日一個リンゴを食べるのを忘れたことはなかった。
目次
あれから一年たちまして(第二の人生に乾杯しよう
加藤紘一さんへの手紙 ほか)
年度末花も名残りの雪を浴び(雀百まで役者九十九まで
子どもはとことん遊ばせろ ほか)
われ、女房専用の「神」となりしか(新年度に巣立った新人諸公へ
医療の現場はなかなか大変でして ほか)
介護保険の奇々怪々なことよ(いま『地獄の思想』を読みながら
心臓はピンピンしてるんですと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論事業出
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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