イヌの動物学

猪熊寿/著

発売日:2001年9月

  • イヌの動物学
  • イヌの動物学
ページ数
202p
ISBN
978-4-13-074013-5
著者情報
林 良博(ハヤシ ヨシヒロ)
1946年富山県に生まれる。1969年東京大学農学部卒業。1975年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科教授・農学部長、農学博士。専門は獣医解剖学。陸生脊椎動物を中心に比較形態学的研究を進める。「ヒトと動物の関係学会」を設立、学会長に就任し、広く「ヒトと動物の関係学」を志向する

佐藤 英明(サトウ エイメイ)
1948年北海道に生まれる。1971年京都大学農学部卒業。1974年京都大学大学院農学研究科博士課程中退。現在、東北大学大学院農学研究科教授、農学博士。専門は生殖生物学・動物発生工学。家畜卵子の大量生産技術の開発、体細胞クローン技術を用いた遺伝子改変動物の作出などを研究テーマとする

猪熊 寿(イノクマ ヒサシ)
1961年香川県に生まれる。1984年東京大学農学部卒業。1986年東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。現在、山口大学農学部助教授、獣医学博士。専門は獣医内科学。家畜および野生動物のマダニとマダニ媒介性疾患に関する研究をテーマに、基礎獣医学から臨床獣医学までさまざまな研究を展開する

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

野生から友人へ――イヌは私たちにとってたいへん身近な動物である。オオカミを祖先にもつといわれるかれらは、どのようにして人類の〈友人〉となっていったのだろうか。かれらの進化、感覚、行動、そしてヒトとの関係をとおして、生きものとしてのイヌの魅力をさぐる。

目次

第1章 野生から人類の友人へ―進化と家畜化(イヌのなかま
イヌの進化 ほか)
第2章 狩人としてのイヌ(狩猟戦術
超感覚 ほか)
第3章 群れの生活とイヌの行動(群れとリーダー
支配と服従 ほか)
第4章 ヒト社会のなかに生きる動物(なぜヒトはイヌを飼うのか
ヒトを癒す ほか)
第5章 これからのイヌ学―ヒトとのよりよい関係を求めて(つくられたイヌの宿命
高齢化するイヌたち ほか)

商品詳細

シリーズ名
アニマルサイエンス 3
出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。